防災

9月は毎年防災週間がありますね。

今年も大地震だけでなく、大雨や土砂災害(土石流も)大きなニュースばかりですね

目が不自由であったり、する障がい者も高齢者もそうでない人も集まって「あらゆる

防災」について話しましょう。

26年9月27日14時灘駅すぐの在宅障害者福祉せっんたーで。

ここから新たにがんばりたい

みるめの会第70回定期交流会活動報告書

テーマ  みるめの会活動報告と決算・事業計画と今後についての話し合い

(毎日の生活についての視覚障がいのあるなしにかかわらず悩み事や心配事を軽減工

夫してみんなで話し合えるテーマについて考えてみる)

日時 2026年04月26日(日曜)14時から15時40分

場所 神戸市東部在宅障碍者福祉センター2階趣味創作室

記録者  新阜 義弘(社会福祉士・ケアマネージャー・相談支援専門員

参加者 8名(視覚障がい者5名・介助者2名(家族とガイドヘルパー含む)・スタッ

フ1名) 

  

◎13時15分よりピアカウンセリングを行いました。

主な内容は、一人暮らしの不安と終活の取り組み方、家財の断捨離(特に大型ごみと

分別での悩み)でした。

※次回予告も資料株に記しています。

※この資料は、基本的に欠席会員と関係者に参考資料として送付しています。

「はじめに」

1.自己紹介(参加者の直近の日常生活の様子や昨年度の交流会の大まかな感想・新年

度に向けての希望などがあれば話してもらった。(2. 今年度の定期交流会の予定と

希望や今後に向けて)に詳細。

話し合った内容(報告と計画)

1. 事業報告

 平成31年4月30日に発足してからの経緯と活動の概要と説明と令和7年度(2025年4

月から2026年3月までの報告と反省

第59回(4月)

令和6年度の事業報告と決算、令和7年度の事業計画と予算と参加者の希望

第60回(5月)

点字考案200年記念 点字毎日が伝えてきた歴史と未来  講師 濱井編集長

※神戸市総合福祉センター 神戸市視覚障碍者福祉協会共催

第61回(6月)

迷惑行為や訪問販売や詐欺メールなど暮らしの中の不安や安全について  

講師 兵庫県警灘警察署 生活安全課 藤井警部補

第62回(7月)

終活 これからの暮らしと経済(シニアのライフプランと生前整理

講師 井谷 均(ファイなうしゃるプランナー)

第63回(9月)

南海トラフ地震に供えた防災と減債の最新情報とトピックス

第64回(10月)

高齢期の健康寿命の進展のためのフレイル予防体操と筋トレ

講師 松下 正則(PT機能訓練士)

第65回(11月)

高齢視覚障がい者の生活面での現状と未来(健康・社会参加・ICTの状況調査から)

第66回(12)

アロマセラピー入門編(アロマオイルを使っての精神面の健康)

※材料費100円

第67回(令和8年1月)

阪神淡路大震災の慰霊と再診防災関連情報について

第68回(2月)

介護保険制度の概要と視覚障がい者が注意すること(裁判事例から見る注意点)

講師 伊賀 弘樹(神戸市ケアマネージャー連絡会)

第69回(3月)

私たち視覚障がい者に寄り添うICT技術と便利ずっず

講師 東 秀樹(神戸市立点字図書館IT担当)

2. 「決算報告」

収支

収入

材料費 1200(アロマオイル) 寄付 52630

支出

施設借用(5600)と講師謝礼(交通費含む)46000、備品大(2000)と点訳大(230)

総計53830

※ 助成金申請5回(すべて書類審査不合格)

※組織的に常時出席者もいるが、基本的には、無料と予約不要は堅持しながら会員制

や会費制は今後検討課題としていく。

3. 今年度の定期交流会の予定と希望や今後に向けての大まかな方針

)みるめの会創立8年目に入り年度事業計画と決算と予算の説明と希望や反省を話し

合います。」

◎第71回みるめの会定期交流会は5月24日14時より東部在宅福祉センター趣味創作室

で行います。

6月以降のテーマについては未定ですが、候補として挙がっているのは、

1.専門家による植栽や寄せ植えによる植物のお話し

2.社会福祉協議会による生活福祉資金支援など経済面での役割について

3.高齢者に関すること。(食事・フレイル・認知症体操→神戸大学認知症センターと

交渉中)

4.視覚障碍者の防災や避難生活リスクの現状と課題。

5.一人暮らしや高齢者世帯の暮らしの知恵と工夫

6.おしゃれ関連(カラーコーディネート・アロマセラピーなど)

7.外出するための知識や技術を事業所担当者に教えていただきます。

8.その他行政関係ではごみの分別情報、行政相談のあらまし等も具体的に神戸市と交

渉中。

4. 予算計画

いくつかの助成金や補助金なども応募活用していく予定です。(情報があれば提供お

願いします。)

◎第71回みるめの会定期交流会は5月24日14時より東部在宅福祉センター趣味創作室

で行います。

テーマ 「晴眼者から見た災害と視覚障がい者・点字のすばらしさ、情報環境などの

課題やバリアフリーについて)

講師 加藤 俊和(日本盲人福祉委員会 災害担当 顧問)

 

◎第71回も個別相談時間帯を設けています。要予約です。一人15分。人数次第で30分

までご連絡ください。

13時15分から13時45分・15時30分から16時まで。

連絡先新阜義弘9時から17時(℡078-8657-4050)mail adress nioka@axel.ocn.ne.j

p

進めない自分

孤立と孤独

人は何かでつながっていることをスマートフォンはわかりやすく回答している。

それを使いこなせれば、孤立せずに孤独にもなれずに済むのか。

まして孤立や孤独は負の考え方なのかと悩む。

社会参加にも躊躇することも多く拡大していくことにも悩むことばかりだ。

誰かが背中を押してくれれば前には進むが、ブレーキはかなりかけるはずだ。

そもそも論が多く、気が付けば振出しに戻るばかりだ。

でもそれでいいかなとも納得する自分がいる。

2025年の秋と冬

9-28日(趣味創作室) 新しい減債のための実行力(南海トラフ対応)

10-13(多目的)暮らしの中での身体機能の維持と生活機能の向上のために pt

 日常できる転倒防止と簡単な筋トレなど

11-23(日)趣味創作室 高齢視覚障碍者の現状と未来の生活(健康・社会参加・ICT

)今の生活の課題を経済や安全、利便性から考えます。

12-21(日) アロマセラピー入門編(アロマオイルを使って精神的にも健康的な暮

らしを体験します) アロマセラピー専門家

今年も原点うろうろか

昨年はなんやかんや言いながらも、まだ身近な地域や社会に参加している実感は後で

ついてきたようにも思えた。

今年2025年は、私が私であるために何でもカモから選ぶことにして、行動するこ

とを自ら自覚と覚悟がいると感じた年末年始だった。

具体的な取り組みは何かだと言えるようになるということか。

一番いやなことは「そこからですか?」と言われること。

いつも原点回帰ができていていいじゃないかと思っている。

そこにとどまらなければ。

個人的な取り組みの限界はあるかな?

6年半継続してきた「みるめの会」の運営に行き詰まっているのかもしれない。

視覚障がいに興味関心がある人たちを対象にして交流会を毎月第4日曜日に開いてい

る。

どうしても参加者人数に上昇傾向がない。

そう考えれば、広報も口コミだし、SNSも使っていない。

テーマも暮らしの中の日常生活の様々な事柄だけれど、視覚障がいのある私の着眼点

が多く反映されているからだのか。

晴眼者にも是非知ってもらって考えてもらいたいことをテーマにしているのだけれど

毎月開催しなくてもとの声もあるけれど、自分自身に問いかければ、地域の誰でもみ

んなに知ってもらいたいことだから続けていこうと思う。

何より参加者や講師がもう少し参加者の増加を言われるのが申し訳ないのだけれど、

少数精鋭で乗り切っていくしかないと感じている。

最近は、ハイブリッド開催だけれど、テザリングがうまくいかないこともあるので、

遠隔者の三かが少なくなっている。

こうした状況は、情けないとは思わないのだけれど、今の自分には、ひたすらに継続

・発展・細々を感じながら進んでいく覚悟はできたように思う。

10平米クラブだね

誕生日を迎えて考えることばかりだ。

この1年はどうだったかな?

本日からの1ねんはどうだろうか?

1年単位でみる夢や希望でいいのか?

1年発起して目標を持って進むのがいいのか?

ちがう。違うさ。2重否定の肯定か?

本日からの毎日が雑草の草刈りばかりになるような日々でないようにしたい。