6年半継続してきた「みるめの会」の運営に行き詰まっているのかもしれない。
視覚障がいに興味関心がある人たちを対象にして交流会を毎月第4日曜日に開いてい
る。
どうしても参加者人数に上昇傾向がない。
そう考えれば、広報も口コミだし、SNSも使っていない。
テーマも暮らしの中の日常生活の様々な事柄だけれど、視覚障がいのある私の着眼点
が多く反映されているからだのか。
晴眼者にも是非知ってもらって考えてもらいたいことをテーマにしているのだけれど
。
毎月開催しなくてもとの声もあるけれど、自分自身に問いかければ、地域の誰でもみ
んなに知ってもらいたいことだから続けていこうと思う。
何より参加者や講師がもう少し参加者の増加を言われるのが申し訳ないのだけれど、
少数精鋭で乗り切っていくしかないと感じている。
最近は、ハイブリッド開催だけれど、テザリングがうまくいかないこともあるので、
遠隔者の三かが少なくなっている。
こうした状況は、情けないとは思わないのだけれど、今の自分には、ひたすらに継続
・発展・細々を感じながら進んでいく覚悟はできたように思う。